スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏場所でも組長が観戦 大相撲(産経新聞)

 両国国技館(東京都墨田区)で開催されていた大相撲夏場所(5月9~23日)中、指定暴力団住吉会系組長が、日本相撲協会に一定額を寄付した団体・個人向けの「維持員席」で観戦していたことが、警視庁組織犯罪対策3課への取材で分かった。維持員が知人に渡した入場券が、複数の関係者を通じて組長側に渡っていたとみられ、同課で詳しい経緯を調べている。

 同課によると、組長の観戦が確認されたのは夏場所14日目の5月22日。警戒中の捜査員が向こう正面2列目の維持員席に座っている組長を発見した。捜査員から連絡を受けた同協会職員が声をかけると、組長はその場から立ち去ったという。

                   ◇

 この問題で、日本相撲協会が当該の席の持ち主である維持員1人の資格を剥奪(はくだつ)していたことが7日、明らかになった。

 暴力団など反社会的勢力の排除を進める相撲協会の担当者が夏場所後、この維持員から事情を聴いたところ、席の入場券の出どころが自身だったことを認めたため資格を取り消した。

菅内閣 世論支持回復が内閣方針トップ 初閣議(毎日新聞)
財務副大臣に池田氏起用へ(産経新聞)
「準非常事態」宣言…口蹄疫で鹿児島県(読売新聞)
米大統領と電話会談へ=菅新首相(時事通信)
<菅首相>「大ばか」から協調へ 事務次官に訓示(毎日新聞)
スポンサーサイト

<肝臓幹細胞>皮膚から作成…国立がん研究センター成功(毎日新聞)

 人の皮膚や胃の細胞に3種類の遺伝子を導入し、肝臓の幹細胞を作成することに、国立がん研究センターの石川哲也室長(幹細胞生物学)らのチームが初めて成功した。体外で安定して増やすことができ、医薬品の毒性検査などに利用できると期待される。6月に開かれる研究会で発表する。

 成人の肝臓細胞は、体外で培養してもほとんど増やすことができない。また、あらゆる細胞に分化する胚(はい)性幹細胞(ES細胞)や人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、安定して増える肝臓幹細胞を作ることに成功した例もなかった。

 石川室長によると、市販の皮膚細胞や日本人ドナーの胃の細胞にウイルスを使って遺伝子を導入。3~4週間後、幹細胞や肝臓で作られる特有のたんぱく質をつくる遺伝子が機能していることを確認した。約200日間、安定して培養でき、凍結保存して再び増やすことにも成功したという。

 肝臓は、体内に入った薬物を解毒するなど多様な働きをしている。新薬を開発する際、肝細胞を使って解毒できるかどうかを調べれば、臨床試験の前に副作用の有無を確認でき、開発費用・期間を大幅に削減できる。また、B型・C型肝炎のウイルスを細胞に感染させ、新薬の治療効果を見るなど、抗ウイルス薬や高脂血症薬の開発にも期待される。【須田桃子】

【関連ニュース】
抗がん剤:セツキシマブ投与で2人死亡 副作用か…厚労省
高額療養費制度:改善を…厚労相に要望書提出
子宮頸がん:ワクチン、小6に初の集団接種…栃木・大田原
卵巣がん薬:報酬見直し 患者の声で中医協
がん治療:ペプチドワクチン療法 先進医療に承認…厚労省

海賊版ロック解除、Wiiを違法改造・販売(読売新聞)
松屋浅草 日本最古の屋上遊園地、31日閉鎖(毎日新聞)
「ばかな会合だった」石原都知事は途中退席(読売新聞)
国道側溝に男性の切断遺体=死体遺棄事件で捜査―新潟県警(時事通信)
<口蹄疫>種牛の精液はストロー1本5000円も(毎日新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。